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2006/05/12(金)

大絵巻展

20060512224215.jpg
京都国立博物館で開催されている「大絵巻展」

凄い列で人気だったのが地獄草紙、餓鬼草紙のところ
餓鬼道は他人を妬んでばかりいてると行かされるそう・・
羨ましがりの私次はこの世界かぁ?と研究なんてしたり。

当時の色んな病気の絵がかかれている「病草紙」に興味
*霍乱(かくらん)‥嘔吐と下痢を繰り返す病
*息が臭い女‥美人の女房が他人に避けられる
*二形‥男女の器官がある病 の3作品がありました~
(ちなみに後期展示はまた違う草紙になるようです)

今回描写の違いよくわかりすごい楽しかったです。
人物を中心に描く源氏物語絵巻も素敵だけど
客観的に全体を現したような絵巻も素敵でした☆

パラパラ漫画を横に並べて書いた感じの「粉河寺縁起」
右から左の絵巻ですが、左から右に物が流れる様子が
描かれ逆に躍動感溢れる「信貴山縁起」
物語を知ればまたこれ楽しいでしょうね。
住吉物語を今度読んでみたいな~と思うてます。

「華厳宗祖師絵伝 義湘絵」などはハイビジョンで
物語を説明されていたりして、告白する絵などは
なんだかドキドキして入り込んで見れました。
「酒伝童子絵巻」などもハイビジョン映像で説明があり
画面で説明されると凄くわかりやすくて良かったです。

にしても絵はもちろんわかりやすいし彩色も綺麗に
残っているものも多数あって勿論かなり感動でしたが、
字の綺麗さにも圧巻です。本当に綺麗な字でした。

建物も文化財
会場 京都国立博物館
会期 4月22日~6月4日
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